本日もお日柄よく

推し活を楽しく過ごすために、思ったこと、伝えたいことをまとめていきます

2025年7~12月の活動現場を振り返った

気がつけば、2026年になりました。

前回、『2025年1月~6月の推し活現場を振り返った - 本日もお日柄よく

を振り返りましたが、今回は2025年7月〜12月の推し活をまとめていきます。

プライベートでは、初めて転職を決意し、右往左往しながら過ごした半年でもありました。仕事や転職活動のストレスでしんどい時期もありましたが、無事に2月から新しい環境で働くことが決まり、ほっとしています。

この期間にはNEWSのライブがあり、そのテーマが自分の人生と重なって前向きになれたことが、とても印象に残っています。

そして不思議なことに、仕事で強いストレスを感じた直後に、推しの現場の当落や転職の結果が決まる現象が頻発しました(笑)

特に12月〜2026年1月にかけては、Snow Man・WEST.・Travis Japanの3つのライブに参加できることに。 その結果、年末年始は引き継ぎと引っ越し作業をしながらライブにも行くという怒涛のスケジュールになり、ブログを書いている途中で急性化膿性扁桃腺で1週間寝込む羽目に…。

友人からは「ストレスをbetして現場や仕事を勝ち取ってる」と言われました。 ほんと、やめてほしい(切実)

それでは、7月の現場から振り返っていきます。

 

7月

yurayura0707.hatenablog.com

20th Centuryの坂本昌行さんのミュージカル『BLACK JACK』を観てきました。

感想は別記事にまとめているので省略しますが、2.5次元ではなく“本格的なミュージカル”としての完成度がとても印象的でした。

 

8月

NEWS Live 『変身』in 札幌

NEWSのライブは「全国回る!」とNEWSの増田さん担当の母と約束しており、今年も参加。例年通り札幌が当選し、今回はきたえーるでの開催でした。

講義形式で始まるライブ演出に加え、カバー曲(『タッチ』)、ソロ曲を全員で歌う(増田さんの『おやすみなさい』)、歌い順の変更(『生きろ』)など、まさに“変身”を体感できる内容。

最後の『君のままで』は、転職するか現職に残るか悩んでいた私の背中を押してくれました。「変わっても、自分は自分でいい」と思えた瞬間でした。

 

9月

NEWS TOYBOX ジョイポリス

今年は母と姉と参加。三人でアトラクションに乗って大笑いし、たまたま結成日(9/15)だったこともあって、ちょっとしたお祝い気分にもなりました。

MURDER for Two

再再演も観劇。坂本さんが演じる10人以上の役は年々洗練され、妖艶な女性はより妖艶に、ガサツな男性はより豪快に。物語への没入感がさらに増していました。

NEWS Live 『変身』in 静岡

札幌に続き静岡にも参戦。折り返し地点ということもあり、演出の調整や完成度の違いが見えて面白かったです。
念願の「さわやか」にも行けて母娘で大満足。

10~11月

この2ヶ月は現場はなく、仕事と転職活動に集中していました。

 

 

12月

SnowMan DomeTour 『ON』in東京ドーム

アルバム『音故知新』を引っさげたツアーで、歌謡曲からボカロまで幅広い曲調が楽しめる構成。コント(?)もあり、アグレッシブなダンスとの緩急が絶妙で、「初めての人でも最後まで楽しめるライブだ!」と感じました。

参加日は12月24日。スノサンタや「クリスマックス」*1などクリスマス仕様の演出もあり、キスガチャはゆり組でした。

氷艶hyouenn 2025 ~鏡紋の夜叉~ 映画上映

7月に上演されたアイスショーの映画版を鑑賞。 桃太郎伝説をベースに、高橋大輔さん演じる温羅と、増田貴久さん演じる吉備津彦の対峙を軸にした壮大な物語。

プロスケーターの圧巻の技に加え、役者としての演技、歌唱まであり、とにかく豪華。 増田さんも初心者とは思えない滑りと歌唱力で魅せてくれました。

出演者も吉田栄作さん、市村正親さん、戸田恵子さん、音楽はSUGIZOさんと豪華すぎて、3,000円が安く感じるほど。 今年の共演も楽しみです。

 

WEST. SPECIAL LIVE『WESTA!』

2025年12月31日、2025年の締めとなる現場はなんとWEST.のカウントダウンライブでした。

「お祭り」テーマで、他グループ曲のカラオケ(!)やメドレーなど、普段とは違う特別感。
さらに12/31公演は配信と内容が異なり、他事務所アーティストの曲を披露するというサプライズも。

誰がセンターステージでアイドル全員女装して、『かわいいだけじゃだめですか?』と歌うと思ったよ。かわいいだけでいいよ!!

神山さんは安定の可愛さ、流星の女装は美しすぎて思わず声が漏れました。

福男選手権からの東京ドーム生中継もあり、求めていた“カウントダウンの祭り感”を存分に味わえて大満足。

 

2025年もたくさんの現場に行くことができ、推しからたくさん元気をもらいました。

2月から新しい環境での生活が始まるため、以前ほど現場に行けないかもしれませんが、今年も無理せず、自分のペースで推し活を楽しんでいこうと思います。

 

*1:サンタの格好したSnowManが『カリスマックス』を『クリスマックス』と言い換えておりました

2025年1月~6月の推し活現場を振り返った

1年の半分も終わり、後半戦に突入している中、

前半戦である2025年1月~6月の推し活現場を振り返って行こうと思います。

 

1月 

Travis Japan Concert Tour 2025 『VIIsual』

横アリとうちわ

まず最初の現場は『Travis Japan Concert Tour 2025 VIIsual』でした。

こちら会員だった母(増田強火担、中村海人担当)がチケットを当てまして参戦しました。

母娘ともに中村海人、うみ担当で、普段は推しが被らないのにTravis Japanは被ってたいへん驚いています。*1

当時如恵留くんが休止してすぐのライブで、どうなるんだろうとドキドキしてみた記憶があります。

タイトル通り、ビジュアルを意識した演出あるなか得意のダンスもガシガシ踊って見ごたえがあるライブでした。中でも如恵留くんを感じさせる演出、当時如恵留くんが出演していたドラマ*2について触れており、メンバー愛が感じました。公演後に母と『如恵留くん復帰するといいね。愛を感じたね』と話した記憶があり、6月のオンラインで如恵留くん含めた7人のライブ配信は熱いものが込み上げました。

 

SixTONES Live 『YOUNG OLD』

ほくじゅりとYOUNGOLD

続いてSixTONES Live『YOUNGOLD』に参戦しました。

SixTONESは『慣声の法則』以来で、こちらも母娘で参戦しました。

SixTONESは他のSTARTO所属のアイドルと違って、アーティスト職が強く。

ド頭のセットと、ステージが変わる演出に驚き、なによりも海賊船に大変驚きました。

思わず頭にKAT-TUNがよぎり、彼らの系統を感じました(笑)

演出もクラブやフェスを感じるものがあり、男性ファンが多くのが印象的でした

 

4月

坂本昌行主演・増田貴久出演ミュージカル『ホリデイ・イン』

マロロといっしょに

私の殿堂入り推しである坂本昌行さんと母の最愛の推しである増田貴久さんのミュージカル『ホリデイ・イン』を観に行きました。

発表されたとき、二人で発狂しました(笑)

増田さんのソロライブは二人揃って外れてしまったので、このミュージカルはぜひとも当たってほしいと願い、無事観に行くことができました。

相手役の女性陣は宝塚時代にトップスターとトップ娘役でコンビを組んでいた柚希礼音さんと夢咲ねねさんであり、4人が歌唱が大変素晴らしかった。特に増田さんがキザっぽいキャラなので普段の増田さんを知っているTeamNEWSの私と母は、増田さんのセリフにクスリと笑ってしまう時がありました。

その後映画での生配信を観に行き、観に行った日との作品の出来上がりの違いに見ることを体感しました。

CHOI集会



我が推しながら集会に二度見した。

YouTubeチャンネル自体はSNSに関心が強い小山さんなので、らしいと思っていたので観てみたら「CHOI……?」と思わずツッコミを入れたくなる動画と楽しそうな彼についつい動画を見てしまう(笑)

いざ集会に参加したら……ガシガシ踊るじゃん????

しかも『Love Addiction』とか、NEWSの曲とかも、こんな近い距離でいいんですか???

しかも会場歩いてファン近くまで来てくれて、一部撮影可という、ファンサービスで大満足でした。間近で見た小山慶一郎さんはまじ美しすぎて、この人本当に41歳になるの??*3と思うほどでした。

集会で「(CHOI集会など個人の活動は)NEWSに還元したい」と改めて言葉にしてくれて、改めてNEWSのために色々と活動しているなと感じました。

 

5月

WEST. 『裏社員。-スパイやらせてもろうてます-』舞台挨拶込み

 

『裏社員。-スパイやらせてもろうてます-』で上映後に舞台挨拶がある回を観に行きました。

作品の感想としては、面白かった。7人主演でしたが、主に桐山さんのキャラを中心にお話を進めており、テンポよくアクションがあって大変面白かったです。

上映後のWEST.が質問に答えるコーナーもテンポよく、面白さがあって楽しめました。

 

6月 SnowMan 1st Stadium Live 『Snow World』

まさかの制作開放席が当たりました。

通販買ったBIGチルぬいを無理やりケースに入れて連れて、日産スタジアムに行ってきました。

映画での生配信はチケット確保できなかったので、どんなライブなのかドキドキしておりました。

スタジアムでのライブはNEWSの15th周年記念の『Strawberry』以来で、暑さ対策をしっかりし、グッズを買ってから横浜まで戻って涼んでおりました。*4

感想しては、面白かった!!!

SnowManは、『i DOME』、『RAYS』を参戦していますが、一番面白かったです。メンバーのソロにバックで他のメンバーがいたり、演出も洗練された大変見やすかったです。ところどころ松本潤さんが演出に携わっているのが感じられ、何よりも9人のダンスパーフォマンスにも圧倒されました。

 

振り返ると多くの現場に行けたのと実感しました。

1月~6月は坂本さんのミュージカルがよく行っていたのですが、ご縁が3つのライブに行けたのは幸運だと思いました。

今度、推し活として御朱印めぐりをしている神社にお礼参りに行こうと思います。

絶対行こう。

後半には、坂本さんのミュージカルのほかに、樹くんの舞台、NEWSのライブツアーが決まっているので、感想をまとめていきたいと思います。

*1:母曰く、「うみちゃんはまっすーと通じるものがある。似てる」その後二人がラジオ共演したのが感慨深い

*2:キスでふさいで、バレないで。

*3:参加したのが2025年4月30日夜の回でした

*4:ケーキは2つはありますが、一人で食べました

坂本昌行主演『BLACK JACK』を観てに行ったら確かにミュージカルだった

2025年7月7日に東京IMMTHEATERで私の殿堂入り推し様である坂本昌行さん主演ミュージカル『BLACK JACK』を観に行ってきました。

musical-bj.com

 

東京IMMTHEATER

タイトル通り、このミュージカルは名作マンガと知られている手塚治虫先生の『ブラックジャック』をミュージカル化された作品となります。
今回のミュージカルはブラックジャックのアニメOAV作品である『ブラックジャック カルテIV 拒食、ふたりの黒い医者』をもとに日本を舞台にして構築した作品となります。(パンフレットより)

 

坂本さんを推して10年となる私は、彼が主演となる数多くのミュージカルに観てきたが、とても新鮮だった。

最近の作品だと、『ホリディ・イン』(NEWSの増田さんと共演)、『三銃士』(Aぇ!groupの末澤さんと共演)、『キャメロット』(WEST.の桐山さんと共演)、『ザ・ミュージック・マン』であり、ミュージカル作品もしくはミュージカルにしやすい作品であった。

ところが今回はブラックジャックで、原作が漫画と考えると『2.5次元作品』となる。更にメインが医療と人間の心理を向き合う作品であり、喜怒哀楽を大きく表現する描写がある印象がなかった。

果たしてどのようにミュージカルにしていくのだろうか。

 

そんな期待を持ちながら、日中はオタ活として推しの運勢を占って*1もらったり、NEWSのライブツアー『変身』の当落を待ったりと過ごしてから、会場に向かった。

 

会場に入ると、男性客が3割近くいた。

原作がブラックジャックであったこともあり、原作好きだった男性ファンやピノコ役である矢吹奈子さんのファンがいたのもあるが、STARTO事務所のアイドル主演ミュージカルでなかなかない光景で、思わず驚いてしまった。

 

そしてミュージカルが始まり、観ていくうちに

「これは2.5次元ではなく、『ミュージカル』だ」だと思った。

 

私が2.5次元舞台としてハイキュー!!三國無双戦国無双などを観ていったことがある。

2.5次元舞台と特徴として、「いかに作品の世界観とキャラを魅せる」である。

もともと原作があるものは、その世界やキャラを再現や尊重することが重要である。

だからこそなのか、お話としていかにキャラをよく見せることにスポットライトにあたっていた印象がある。そのためストーリーも舞台用に内容を凝縮したり、本来なら出演しないキャラを際立てる場面*2があった。

だが『BLACK JACK』はストレートの”ミュージカル”だった。

あくまでベースとなるブラックジャックのストーリーに対してキャラが大きく誇張されている印象はなかった。

物語が大きく変動するものではないため、他のミュージカルに比べて感情の起伏が激しく大きく変動するものはなかった。

けど、物語で女優である真理子(大空ゆうひさん)が病気で気持ちが弱々しくなっているときの歌、ピノコが真理子を元気づけようと村の人に相談すると前向きな気持ちの歌、そしてブラックジャックやキリコ(味方良介さん)の互いの信念を語る歌。

まさしくミュージカルだった。

もちろん坂本さんをはじめ、宝塚のトップスターだった大空ゆうひさん、ミュージカル経験が豊富な今川清隆さんが出演していてミュージカルに馴染みある方が惹きつけられる歌もあったが、

ピノコ役である矢吹奈子さんが、ピノコらしい子どもが歌うような歌い方はブラックジャックの世界だと教えてくれた。

また舞台セットは、シンプルであったがプロジェクトなど使って真理子の過去の回想や難しい手術の描写を表現していて世界に惹き込まれた。

なによりも、もとのブラックジャックの世界でも魅せるコミカルな表現を再現しており、特に最後のブラックジャックとキリコ、ピノコとのやり取りにはやられた。まさかあれを再現するとは思わなかった(笑)

 

そんな世界に没頭してあっという間に約2時間*3のミュージカルを観終えた。

今回の作品は私が観てきたミュージカル作品の中でも、大きな影響を与えた。

ミュージカルに馴染みがない人でも、気軽に入り込めて惹き込まれる、ミュージカルを知っていくのにふさわしい作品だったんじゃないかと感じた。

9月に坂本くんの『MURDER for Two』の再再演*4に行くので今回と違った魅力のミュージカルであるので、楽しみです。

 

 

マロロと推しキャラのペンちゃんとポスター

 

*1:この話は別の機会に話したい

*2:三國無双戦国無双での女性キャラや出演するキャラの関係でストーリーと異なる部分がある。これはこれでとても良い

*3:途中休憩20分あり

*4:2016年に初演、2022年に再演

WEST.の『ウェッサイソウル!/BIG LOVE SONG』を聴いて無事撃ち抜かれました

2025年5月7日、WEST.の最新シングル『ウェッサイソウル!/BIG LOVE SONG』がリリースされました。
改名をきっかけにCDを手に取るようになり、気づけば2024年にはファンクラブにも入会。今ではシングル・アルバムともに“全形態購入”が当たり前の生活に……!

 

 

とにかく、楽曲も歌が最高なのだ!!!

どのグループにおいてもそうなんですが、シングル曲も素晴らしいですが、実はカップリング曲にも名曲が揃っているんです!

WEST.は”証拠”や”えぇじゃないか”の印象で応援歌や明るい曲、また関西出身グループであることからコテコテの関西色の曲やみんな大好きトンチキソングがあるでしょう。

ところがどっこい、ミュージカルで活躍する桐山照史さん、小瀧望さんをはじめ、歌唱力で必ず名前が上がる濵田崇裕さん、神山智洋さん、低音が素敵な藤井流星さん、中間淳太さん、そしてバンドボーカルような力強い歌声を持つ重岡大毅さん。

7つの歌声がハーモニー素晴らしく、様々なジャンル楽曲を歌っており、

個人的に事務所のアイドルグループの中で歌唱力があるグループと聞れれば、3本指に絶対に入ると思ってます。

その実力の表れとして毎年外部のフェスの参加、期間限定の自身音楽番組、そしてグループ主催のフェスの開催である。

しかし残念なことにまだサブスク解禁していないため、多くの曲はCDを買わないと聞けない状態である。

『こんなにも素敵な曲があるんだよ!』と広めたい気持ちと、

個人的に曲に感じた感情をぶちまけたい!!と感情から記事を書くことにいたしました。

作曲家や作詞家に詳しいわけでも、音楽に精通しているわけでないので専門的な話はできませんが、『あぁこういう風に感じたんだ』、『わかる、その気持ちわかる!』といった感じに気軽に読んでいただけると幸いです。

www.elov-label.jp

 

ここから曲の感想となります。

※ここからテンションがおかしくなりますが、ご理解ご了承のほどお願い申し上げます。

 

 

ウェッサイソウル!

youtu.be

作詞:トータス松本
作曲:トータス松本
編曲:ウルフルズ & 菅原龍平

一言:男臭くてファンキーなソウルソング

【感想】

まずはWシングルの一つである『ウェッサイソウル!』。

こちら現在公開中のWEST.7人主演である映画「裏社員。-スパイやらせてもろてます-」主題歌となっています。

ウルフルズのトータル松本さんが作詞作曲された曲で、ファンキーさが特徴でMVもコミカルな内容になっています。

ダンスも本人たちいわく”顔で踊る”というほど、思わず顔を見てしまうほど(笑)

 

こちらの曲はまず泥臭くて男らしい!!

ウルフルズさんを感じられるテイストで重岡さんの声とものすごく合う!!

もともとウルフルズさんが好きな重岡さんなので、こぶしや歌い方がすごくアクセントでいい。

流星さんが大サビの

ひとりじゃ張り切れない

が心地よい低音ボイスで耳に残る。

 

また最初の濵田さんの英語での煽りが、流暢ですっごくかっこいい。

歌詞も泥臭くて男らしく、這い上がってきたWEST.にピッタリだ。

 

 

BIG LOVE SONGS

youtu.be

作詞:AKIRA,栗原暁(Jazzin'park)
作曲:AKIRA,久保田真悟(Jazzin'park),栗原暁(Jazzin'park)
編曲:久保田真悟(Jazzin'park)

一言:神山さん大優勝の7人のコーラスがいい、温かなラブソング

【感想】

神山智洋さん推しなので、許してほしい(笑)

こちら神山さん主演、Travis Japan中村海人共演の4月クールドラマでフジテレビ系土ドラ「ミッドナイト屋台~ラ・ボンノォ~」の主題歌となります。

テーマは”すぐそこにある愛”で、WEST.の七人の温かくて柔らかい歌声が特徴となります。

まず出だしの神山さんのソロが透明感があって可愛らしくてたまらない。

MVの7人がシェアハウスしている設定で可愛らしく笑顔いっぱいの尊い空間のなか、全員の柔らかい歌声が胸に染みる。

サビで歌われる

BIG LOVE

の7人のハーモニが素晴らしい。とにかくサビの全員のユニゾンが綺麗、何度も聞きたくなる。

2番でまさか神山さんのラップが入るという、こんな柔らかい曲でラップもなんて贅沢……!

ドラマに合った温かな曲なので、是非ドラマも観て、曲を聞いてほしい!!

tver.jp

 

君の嫌いな君(初回限定A盤のみ収録)

作詞:ゆっきゅん
作曲:如月結愛
編曲:如月結愛

一言:みんな大好き帝王濵田の歌声が刺さるバンドサウンドの失恋ソング

【感想】

出だしの帝王濵田を歌わせた人に金一封あげたいのは私だけですか??

愛が嫌いなんて 潤んだ目で 言わないでよ

脳裏で黒の革ジャンを来てスタンドマイクを両手で持ってい眉間をシワを寄せて感情込めて歌う帝王濵田が浮かんだので、ぜひライブや歌番組を歌ってくれませんか??

好きな人が振られて悔やんでいる男の失恋ソングだと勝手に解釈しているんですが、全員が切なさありながら感情を溢れる歌声が色気がある。

バンドサウンド系は声的に重岡さんと流星さんがとても合う印象ですが、

名前を呼んで追いかけても聞こえないふりして忘れないよ

ラスサビを歌う桐山さんのハイトーンがグッと惹きつけられる。

そして最後の

人生で一番好きな人

と歌う中間淳太さんが、吐息も含めて”最愛だった”と思わせる切なくたまらない!!!

中間さんは切ない感情を歌うのが上手で、

それでも、あの日の、二人の涙乾かない

というフレーズを歌うだが、最初切なく、最後力強く歌い切るので胸がギュッとする。

中間さんに大人の失恋ソング歌わせたら天才だと思う。

なんでこんな名曲がCDでしか聴けないの???サブスク解禁しよ???

ぜひ皆さんCDを買ってください。

 

escape(初回盤B限定)

作詞:Yohei
作曲:前田佑,Yohei
編曲:前田佑

一言:クールで歌う途中に囁く声がたまらないラップ調の曲

【感想】

これまで紹介した3曲とも全く異なるテイストで、英語フレーズが多くてWEST.の新しい一面が見れる。

なんか、すんごくエロい

この言葉に尽きる。これがピッタリ。

歌詞の途中で中間さんと重岡さんの

まだ足りないよ

吐息混じりのセリフが大変SEXY……

小瀧さんが歌う

感じないLonely 迷うことはないjust trust you 離さない君を

がハイトーンなのに耳心地よく、”離さない君を”を誘うように囁くのでたまらん

その後重岡さんの囁きなので、ライブだったら大絶叫ですよ。

クールでSEXYなWEST.を味わえる一曲です。

 

春びより(通常盤限定)

作詞:瀬奈
作曲:竹内聖
編曲:竹内聖

一言:エモすぎるサウンドによる卒業式前に聞きたいラブソング

【感想】

想いを告白する前のかけがえない一瞬をエモーショナルに表現した

と公式で紹介されるほど、ピッタリな曲。

トーンを落として柔らかい歌声は、まじで卒業前の好きな子に告白する前の気持ちを表している。

小瀧さんと流星さんの

Rainy day 止まらないでいて Tiny Tiny 届かなくて

また曖昧な時間の中 色づいた景色から

好きという溢れる感情がある中、どこか爽やかで少女漫画の主人公を感じる。

すいません、二人の学生ラブストーリーのヒーローはまだですか??

また小瀧さんの

壊れないように、大切にしたいんだ

笑っていてよ

好きって気持ちがいっぱいの主人公がわかる歌声なのよ!!

もう告白される相手に”いい加減好きって気づけよ”*1って言いたい!!

もう曲全体として、情緒あふれていて七人の歌声に感情が乗っていて……、こちらも切なくて胸が締め付けられる。

恋愛ドラマおよび恋愛映画の主題歌があったらぜひWEST.の起用をお願い申し上げます。

 

僕だけの小さな花(通常盤限定)

作詞:篠原とまと
作曲:山田竜平
編曲:山田竜平

一言:チームNEWSご存知の篠原とまとさんが贈る爽やか初恋失恋ソング

【感想】

大問題作ですよ(褒めてます)

NEWS推しでも私にとって、大衝撃でした。

数少ない知っている篠原とまとさんはNEWSの名曲といえば”夜よ踊れ- YouTube”、第67回有馬記念の応援ソング"A Real Man- YouTube"など数多く曲の作詞を手掛けています。

最近はWEST.の曲も手掛けており、アルバム『A.H.O』の中間さんプロデュース曲”アップルパイA.H.O. -Audio Hang Out-|WEST.|ELOV-Label*2

シングル『ハート/FATE』のファンクラブ限定盤の”Closer”を手掛けております。

様々なジャンルの曲がありますが、”夜よ踊れ”といった大人でエロスを感じされる曲が大変素晴らしい。WETS.だと”アップルパイ”が該当しますので、ぜひ気になる方は購入してください。絶対みんな好きなので(確信)。

そんなとまとさんが、爽やかなサウンドで贈る初恋が蘇る曲。

振り幅エグすぎて最初聴いた時、叫びました、良すぎて。

歌声も爽やかなに全振り!!といった、これまで大人の色気や感情こもった歌声と変わって、”大人になって初恋を思い出して微笑む”を感じさせる。

中間さんと桐山さんの

ポストに届いた君の便り

君らしいややこしい言葉選び

どうやら元気でいるみたい

遠く同じ空の下幸せならば

それでいい

付き合っていた初恋の相手から結婚式の招待状が届いて、あの頃と変わらない言葉遣いのメッセージから元気で幸せだとわかって嬉しく微笑む大人の男の姿が目に浮かぶ~~~

歌声も未練なく懐かしさと嬉しさを感じさせてたまらない!

だがその後、桐山さん、小瀧さん、濵田さん、流星さん、中間さん、神山さんでワンスレーズずつ歌う

後悔しないわけじゃない

胸の棘が取れそうにもない

この痛みさえも大切に

忘れないように

抱きしめるように

大事に守るよ

ここで別れたことの後悔があるも、ずっと秘めていくように歌声に胸が締め付けられる~~~!

最後のサビの中で重岡さんが歌う

知らぬ間に消えないように

忘れたくない思い出として大切する気持ちが伝わる。

あ~~~、こんな風に結婚式の招待状を送った相手も君を忘れてないよ~~~

覚えのない初恋の思い出に浸れる素晴らしい曲でした。

 

 

以上、今回リリースした『ウェッサイソウル!/BIG LOVE SONG』と曲の感想となります。

振り返ってみても同じ失恋ソングでも系統が真逆("君が嫌いな君"と”僕だけの小さな花”)で、それでいて曲にあった歌い方をして惹き込まれていきました。

次のシングルでどのような曲を出すのか今から楽しみです。

また先日METROCKに参加して最新曲を披露していたらしく*3ので、WEST.を興味を持った方がいたはず。

またジャニーズWEST時代の曲もまだ聞いていない名曲が多々あるらしいので、ぜひ今後音楽活動のためにサブスク解禁を願います。

 

*1:小瀧さんの名言

*2:サンプルが聞けるのでぜひ

*3:アメーバの無料配信部分を視聴していましたが、その後現地で”ウェッサイソウル!”も披露した模様

自己紹介~はじめたきっかけは、SNS~

きっかけは、SNS

はじめまして、ゆらりと申します。

10代の頃にアイドルを好きになって、推し始めて早20年以上となりました。

 

今回ブログを書こうと思ったきっかけは、SNSです。

 

STARTO ENTERTAINMENT事務所になる前におきた出来事をきっかけに、色んなことが起きました。その結果事務所の体制が変わったことでSNSが発達して急激な推しから需要に潤っていきました。

けどその反面、推しに対する批判的なコメントや心無いコメントを見かけるようになりました。

またSNSの発達で、信憑性がない情報の拡散や漏れてはいけない情報が目に見えるようになり、その情報を見た人の反応を見て心痛む、気分が害することが増えました。

 

「じゃあSNSなんて見なければいいじゃん」って思うじゃないですか?

違うんです。

SNSの良さは、情報の伝達性や見やすさ、手軽さである。

でもなぜか推しの愛や良さを伝えることにうまく活用されていないことがある。

それが悔しくてたまらない!!!

もちろん全部がそうじゃないし、うまく活用されて推しの良さや愛が広まることもありました。でも炎上やマイナスの働く言葉のほうが、SNSでよく見かけるのも現実でもあります。

 

モヤモヤ考えている時期に、あややさんのポストを見かけて、彼女のブログ<それは恋とか愛とかの類ではなくて>を読みました。

読んだ記事はtimelessProject(タイプロ)に参加していた今江大地くんのプレビュー公演に関する内容だった。

タイプロはSNSで随時情報を取得しており、俳優部から彼含めた原嘉孝くん、寺西拓人くんが参加すると聞いて、密かに応援していた。

今江くんは結果として悔しい形となったが、タイプロをきっかけに私も彼を調べるようになり、舞台で活躍していることを知っていた。

そんな彼のお仕事を彼女の記事を読んで、舞台の姿やそれまで聞いたことなかったプレビュー公演を知ることができた。

読み終えた私は、「あ、私も彼女みたいに伝えていけばいいんだ」と思いました。

 

XやInstagramを利用しているが、どうも限られた文字だけで伝えきれないものがある。

ちゃんと自分の言葉を丁寧に伝えていきたいと思い、ブログを立ち上げることにした。

 

本をものすごく読む人間ではないし、語彙とかあまりない人間だが、

推しの良さや愛、曲など好きなことを等身大の言葉で伝えていきたいなと思います。


どうか、よろしくお願いいたします。

 

そしてここで簡単に私の推し活紹介

ゆらり

 

関東近辺に住んでいる30代。

TOKIO松岡昌宏さんと元メンバーの山口達也さんをきっかけに、

嵐の大野さんにハマって、V6兼トニセンの坂本昌行さんでファンクラブに入会。

現在はトニセン、NEWS、SixTONESSnowMan、WEST.そしてTravis Japanのファンクラブに入って、日々推し活を楽しんでいます。